2011年1月9日日曜日






覚えてますか?「空の大怪獣ラドン」
昭和31年12月26日封切られた東宝の話題の怪獣映画。
福岡市の天神地区が壊滅。
新天町商店街でも大ロケーションが行われました。
三つの店舗が登場します。

「ARTing ・第5号」においてこの「ラドン」についての考察を掲載しています。
「ラドン」を「芸術文化」に置き換えれば、ひとつの芸術文化論としても読むことが出来ます。

2011年1月5日水曜日


「 The exhibition of DANCING LINES by 10 artists 」

2011年1月18日 ~ 23日

福岡の作家10名による「踊る大素描線」の展覧会です。・・・線が奏でる<生>の響きが聞こえますか?

 -------走る線、ジャンプする線、渦巻く線。スピーディーに、ゆるやかに、無数の線が踊る。線とは、見えない点と点を結びながら走るダイナミックな関係性だ。しかもここでの線は、日常の決まりきった線から逸れて自由な遊びの境域を次々に開いて行く。作家は、この線の広がりの奥の何かに体全体で触れようとする。その何かとはおそらく、人類も、動物も、植物も、地球のすべての存在をつないぐ生の流れ、「生きていること」そのものだ。        ギャラリー風