2011年5月18日水曜日

5月16日から
西から東へ プロジェクト~
「福岡のクリエーターによる復興支援デザイン展」がスタートしました。
100人近いデザイナーたちのお弁当箱に入った力作が揃っています。
ぜひご覧ください。
22日(日曜日)まで。

復興支援 デザインプロジェクト


2011年5月1日日曜日

東日本大震災チャリティ展ロゴマーク

東日本大震災チャリティ展

緊急展覧会
月日:5月9日 (月)~15日(日)
時間:10:30~19:30(最終日のみ 17:00まで)
会場:ギャラリー風 1階
主催:福岡文化連盟、西日本新聞社

東北大震災の救援のため西日本新聞社と福岡文化連盟は、地元の美術・工芸作品を特別価格(すべて3万円以内)にて展示即売します。野見山暁治さん、大津英敏さん、中島宏さん、今泉今右衛門さんらの寄贈作品も展示されます。
益金は全額を西日本新聞民生事業団を通して日本赤十字社に寄託します。

●先着順、一部は抽選

2011年1月9日日曜日






覚えてますか?「空の大怪獣ラドン」
昭和31年12月26日封切られた東宝の話題の怪獣映画。
福岡市の天神地区が壊滅。
新天町商店街でも大ロケーションが行われました。
三つの店舗が登場します。

「ARTing ・第5号」においてこの「ラドン」についての考察を掲載しています。
「ラドン」を「芸術文化」に置き換えれば、ひとつの芸術文化論としても読むことが出来ます。

2011年1月5日水曜日


「 The exhibition of DANCING LINES by 10 artists 」

2011年1月18日 ~ 23日

福岡の作家10名による「踊る大素描線」の展覧会です。・・・線が奏でる<生>の響きが聞こえますか?

 -------走る線、ジャンプする線、渦巻く線。スピーディーに、ゆるやかに、無数の線が踊る。線とは、見えない点と点を結びながら走るダイナミックな関係性だ。しかもここでの線は、日常の決まりきった線から逸れて自由な遊びの境域を次々に開いて行く。作家は、この線の広がりの奥の何かに体全体で触れようとする。その何かとはおそらく、人類も、動物も、植物も、地球のすべての存在をつないぐ生の流れ、「生きていること」そのものだ。        ギャラリー風